御社の財産を守り、
その価値をさらなる高みに
「伝統」
を受け継ぐために
「菓子木型」の資産化(3Dデータ)
サービスのご案内
3Dスキャン、3DCADを使用して大切な木型をデータ化(モデル化)を行います。
対象は木型・治具等になりますが、ご希望あればほかのものでも制作可能かご相談が可能です。
当社は品質担保、およびデータ流出の防止から基本的には国内業者のみでデータ加工を行います。
資産である以上、リスク回避のため保全措置が必要です。
劣化してしまった木型・治具をもとに修復するには元の形状、制作元をたどり復元するには時間を要する場合があります。
またその木型が1つのみであれば、当然それを用いた商品提供はストップしてしまいます。
ですが3Dデータで保管していれば制作可能な業者を探すことは、現物を見せながら確認することもはるかに容易。
大切な伝統を守っていきます。
3Dデータを保有しておれば、そのデータにて再制作、他地域での業務提携、また今後の新商品の開発時にそのデータを活かすことは可能です。
一般的に製造業で使用されているデータなので、
・キーホルダー
・マスコット
・食器
などにも活用可能です。
商品形状が四角、丸のみより鯛、菊など切込み、など複雑な形状でもデータ化を行うことが可能。
商品企画の打ち合わせ、そのほか広告等に使用する商品サンプルの代わりにデータを活かしカタログ、パンフレット等にも活用可能。
地域活性化にもご活用下さい。
参考事例1 鯛の木型ver
-
step01鯛の木型
-
step02木型を3Dスキャンした3Dモデル
-
step033Dモデルを3DPDFで表現
参考事例2 菊の木型ver
-
step01菊の木型
-
step023Dモデルを3DPDFで表現
木型以外でも3Dデータをお持ちであれば制作可能です。
また、全体でなく一部のみを制作することも可能。
保有した3Dモデルを当社へ支給して頂き、指示された形状変更を行う場合も対応致します。(別途見積)
木型をデータ取りする際に木型の傷、割れ部分あればその箇所をご指示、または弊社より気づいた点あれば画面上でデータ加工を行い修復できる範囲で修正致します。(別途見積)